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消えたモチベ

次の零式、Keychron K2 HEを使ってみるかという目標があったのだが、思ったよりイケてなかったのでやる気が急激に消え去っている。

Keychron K2 HEはRapid Trigger系の75%キーボードで3万アンダーで提供されている。値段もお手軽だし、ファンクションキーが数字キーに密接していて割とゲーム用途として優れているのではないかと思い、零式で試してみようと考えていたのだ。

FPSプレイヤーでもなければRapid Trigger自体はそんな興味を惹くものでもないが、ことDKSには可能性を感じた。1つのキーで複数のアクションを割り当てるという機能である。

完全に独立して4種類のアクションを実行できるという機構ではないものの、例えば”F1 Stage1をパーティメンバー先頭をターゲット、F1 Stage 2を2番目をターゲット”とかにすると、F1~F4だけでパーティメンバー8人分の選択ができるとか、これまでのキーボードではできなかった面白い操作体系を構築できそうという観点で面白いと思ったのだ。

だが、しばらくRTSで触った感じ、駄目そうだった。これがMagnetic Switchのせいなのかは定かではないが、打鍵時の跳ね返りがメチャクチャ強いのである。要は、指が痛くなる。そもそも黒軸級にキーストロークが重いのも問題なのだが、やはりRapid Trigger系が主要とするターゲットは、操作量少なめでタイミングが重要なFPSプレイヤーなのであって、兎にも角にも操作量というRTSプレイヤー向けではないらしい。

この画像だけ見るとそんな打鍵感が硬いような構成には見えなかったが、SC2を30分触っただけで指が痛くなる始末だった。Magnetic Switchのバネを軽くするだけでは到底駄目そうな感じで、正直ちょっといじっただけで何とかなるレベルではなさそうだ。Rapid Trigger系のキーボードはまだ未発展というか、まだEndgameとして利用するには未成熟な領域なのだろうと思った次第である。

で、零式どうするかねぇ。
ただただいつも通り白魔道士を封殺しつつ、ジョブパワー的にも強く、H2を知り尽くした上でのOff Healerとしての占星術師を出して勝ったところで……何か他のモチベがあればいいのだが、今のところ見つからない。

あーあ、私より強くて美しい論理を持っててカワボで水着の自撮りを送ってくれるヒーラーがいればなぁ。
どっかに転がってないかな……。