野良零式楽しすぎんゴ。
すこし前にXで”みんなもっと零式で喋れ”だかのポストから派生した?のか、メテオで”話し合える零式”活動的なものを見た、それ自体は意義のある活動だとは思うが、しかし私個人としては野良零式の沈黙の文化は好きである。
私は”分かるやつは言わなくても分かるし、分からないやつには何を言っても無駄(とまではいかなくともリスクが高い)”という考えを支持している。これは一般的には倫理的ではないと捉えられるだろうし、建設的な振る舞いでもない。
自覚はある。だがまぁ、14は知っての通り思ったよりは考えることが多いし、考えられない者がどうしようもないことになる例もぼつぼつ出した。私はやはり”変えられるのは自分だけ”という信念を持っているし、たまには愚行権を使いたくもなるのだ。
ということで基本的に野良零式では発言しない、というだけの話なのだがどうしても口を開かざるを得ない場合もある。そういった時に何をどのように語るべきなのか、本当に性格の悪い野良零式コミュニケーションのやり方について述べよう。
ヒール/軽減やらが足りなくてどうでもいい全体で落ちる
「ヒラさんヒール厚めにお願いします」
「タンク/DPSさん軽減こっちに回してください」
こんなこと言うとプレイスタイルの強要である。
このような発言にはリスクがあるという事実が零式の沈黙文化に寄与していることは疑いようもないが、こういった場合どうすればよいのか。
簡単な話だ。話の主体を他者に委ねなければよい。
■自分のせいにする
「私のILが足りなくて耐えれませんでしたね」
■環境のせいにする
「コエチカがないと厳しいですね」
口を開く場合というのは、プレイングの改善の見込みがまるでないことが動き見て明らかに察される場合において、ギブ投票の時間を待つことすら憚られる時がもっともありがちな状況だろうが、この辺の言葉を並べて適当に立ち去れば(通報のリスクが少ないという意味で)差し障りがない。
火力が足りない
基本理念は上のものと同じである。
「私の火力が足りませんね」
実際の火力など関係ない。
分かる者には分かるが、分からない者には分からない。それだけでよい。
ギミックミスが改善されない
冒頭で書いた”みんなもっと零式で喋れ”のポストは、ギミックミス者がなんでもいいから喋れぐらいのニュアンスだった。いやいや、自分で話せばいいだろう。
「すみません」
これが最善である。◯◯間違えましたとか言う必要もない。
自分がミスってないのに謝ってるのは奇異に思われるだろうが、なぁに、ただの言葉遊びよ。
ギミックミス者じゃないのに謝っている人間がいるというのは、ギミックミスの原因特定をぼかすという意味合いがある。まったくもって非建設的だが、そういう発言をしないといけないPTの時点で色々終わっているのは明らかだという確証があるはずで、自分がミスっていることにも気づいていない手合は何も思わないだろうし、気づいていて黙っている奴にとっては”謝ってるやつおるわ。ラッキー”ぐらいしか考えないだろう。
「なんでミスってないのに謝ってるの?」と万一追求された時は、「私の存在がミスっています」とか適当にいなしておけばよい。
いやぁ、野良零式楽しいなぁ。ニコニコですわ。


